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2006年02月10日

ブログのあり方

うーん・・・
ブログって日記感覚で自分の書きたいことを書くものだと思うんですよ。
でも、Web上に公開している以上、
不特定多数の人間が見るっていうことも考えないといけないと思うんだけど、
それによって書きたいことが制限されることって、
果たして本当にその人が書きたいことが書けてるのかなぁって、
最近ふと思ったりしました。

要は、「書いたものを人が見て不快に思うようなものは書くな」
だと思うんですけど、
人が不快に思うのって個人差があって、
それをいちいち気にしてると何もかけないと思うんですよ。

よく自分が思うことで、
「自分の普通は、他人の普通じゃない」
とか、
「自分の常識は、他人の非常識にもなる」
ってのがあるんですよ。

自分が普通に思ってるようなことを書いても、
他人は普通じゃないと感じたりすることも多々あると思うんですよ。
だったら、
Webに書くなとか非公開にすればいいじゃんってことになるんですけど、
やっぱこうやってインターネットをやっている以上、
友達とかにも読んでもらって、
いろいろ意見とかコメントが欲しいってあるじゃないですか。

なんかそういうトレードオフの中で、
ブログとかって存在してるのかなぁって思ったりしてるわけですよ。
あー、何が書きたいかわからなくなってきたw
要は、他人の目を気にしすぎて日記を書き出したらダメってことなのかなぁ。
なんかこれも、正しいようで間違ってる気もするけど。

投稿者 kashi : 2006年02月10日 22:57

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コメント

言いたいことがあって、その思いを吐き出したい。そして、だれかに知ってもらいたい、共感してほしい、というのがブログだと思います。言いたいこと言えばいいんですよ。じゃなきゃ、ブログの存在価値ってないんじゃないかなあ。そして、見た人は、それに共感すればコメントを入れるでしょうし、不快だと思えば見なきゃいいんです。

投稿者 きんのすけ(陛下) : 2006年02月11日 00:27

自分もきんのすけさんの仰るとおりだと思います。
だから、今の心境を正直に書いてやりました…。
十人十色、いろんな意見があって当然やと思います。
それに一喜一憂するならまだしも、中には
ムキになって反論する奴が時折いる。
自分の意見が全て正しいといわんばかりの勢いでwww
書きたい事も書けず、言いたい事が言えないのでは
折角のインターネットブログの意味がない…。

投稿者 かもっち : 2006年02月11日 00:43

わたしも上の御二方と同じ考えです。
自分の思っている事を書くのがブログ(日記)ではないですかねぇ。
世の中には、同じような考えを持った人はいるかもしれませんが、まったく同じ考えを持った人はいません。
人それぞれ意見が違って当然だと思います。

投稿者 まつ : 2006年02月11日 02:27

私の中ではブログとは個人的ニュースサイトという認識です。だから、一つのトピックがあって、それについて自分のコメントを掲載し一つの記事にするのは間違ってないとは思います。

あとはここの良識の問題であって。
自分で「これはダメだな」って思うような記事は載せちゃダメだと思うし。というか、そういう線を引いてしまうこと自体がブログとして機能してないんじゃないかな。


ちなみにブログと日記は・・・別物。

投稿者 やすくん : 2006年02月12日 01:30

>>レスしてくださったみなさん
いろいろなコメントありがとうございます。
まあ、こんな風に思ったのは、
今回あいぼんの件があったからなんですけど、
とりあえず自分としては言いたいことは山ほどあるんですけど、
これに関しては、自分の心の中にとどめておこうと思います。

まあ、ブログは今までと同じように、
まったりと書いていこうかなぁって思います。
時には毒舌も吐くけどねw

投稿者 kashi : 2006年02月13日 01:17

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