« 募集中。。。 | メイン | 怖くない? »

2005年07月16日

スポーツの楽しさ

昨日今日の娘。DOKYUを見ました。
どうも、ののちゃんが悩んでるらしい。

練習が本格的になって辛くなってきたらしい。
確かに、試合をこなすごとに練習内容が濃くなっているのはわかる。
サークルから部活って感じになったんじゃないのかな。
そう考えると、確かに練習は辛くなっていっちゃうよね・・・

そして意外にも、ののちゃんがやめたいと思ってたことがわかった。
今まで、プレーを見てる限りそんなことは思わせないほど、
楽しそうにプレーをしてたと思ってたけど、
そういう風に思ったことがあるってことは、
相当追い詰められてたんじゃないのかなぁ・・・
練習できない時期に、
ライバルのこんこんが一気に成長したのもあるらしい。
試合に出られない悔しさも、そう思わせた原因の1つだと思う。

それにしても、ののちゃんが弱音を吐くなんて、
そうとう辛かったんじゃないのかなぁ・・・
めったに弱音を吐くような子じゃないと思うしね。

自分もスポーツをやってきた人間として、
ののちゃんの気持ちはよくわかると思う。
自分も、ののちゃんと同じような経験をしたことがある。
まぁ、自分は結局やめちゃったけどね^^;

自分が思うに、スポーツを長く続ける秘訣は、
そのスポーツを心から楽しむことだと思う。
楽しければ、辛い練習だって乗り越えられると思う。
スポーツをやめるとき、それは心から楽しめなくなった時だと思う。
もちろん、ケガとかでやめる場合だってあるけど、
これがやめる原因の主な要因ではあると思う。

ののちゃんも練習は辛いかもしれないし、
忙しくて練習や試合に出れないかもしれない。
でも、ののちゃんのプレーを見てる限りは、
まだフットサルを楽しんでやってると自分は思う。

いろんなチームが参加してきちゃって、
ガッタスもかなり本格的になりすぎたんじゃないかなぁ。
それが最初の時とのギャップの大きさになって、
ののちゃんに大きく負担を与えたじゃないのかな。

自分は、またピッチ上でののちゃんの輝くプレーを見たいと思うし、
ファンのみんなやガッタスメンバーだってそう思ってるはず。

ののちゃんにあってこんこんにないもの。。。
それは、場を一瞬に変えるムード。
これはスポーツをやることにおいて、
努力じゃ身に付かない天性の能力。
それを武器に、またピッチ上で輝いて欲しいと思う。

でも、本当に辛くなったら・・・
そのときは我慢することはないと思うから・・・

投稿者 kashi : 2005年07月16日 01:35

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tender-smile.com/abc/mt/mt-tb.cgi/22

コメント

コメントしてください




保存しますか?